一口量を学ぶ経験を重ねる重要性 2019.3.1

こんにちは。

きむら歯科クリニックの木村裕子です。

今年もあっという間に3月です。

梅の花があちこちで見られ、春がそこまで来ているなと実感します。

さて、私は昨年のセミナーで講師の西川岳儀先生から学ばせて頂いた内容を

患者様にお伝えできるようにしたいと考えています。

まずは、家庭で少しずつ実践しています。

 

 

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足はぶらぶらさせず、床につけて姿勢を正しく。

固形物を飲み込むには体幹の安定が必要

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小さい一口おにぎりは×

本人に合った一口量を学ぶために大きなおにぎりを与えましょう。

講師の西川先生のオススメは上の写真のおにぎり。

一口量を学ぶためにも噛む回数をupさせるためにもとってもいいそうです。

我が家でも早速チャレンジしています。

親の心配をよそに器用に手と口を動かして、のりを引きちぎり、食べ進めます。

おにぎりをお子様の口に合わせて小さくにぎっていませんか。

それが口腔機能の発達を妨げる一要因になっているかもしれません。

口腔機能が育っていないかもと思われているご家庭は、まずおにぎりを見直してみましょう。

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